2011年07月15日

もう少し、待っててね。

たいにゃんのことにばかり思考が行って、すっかり忘れていましたが、

7月はジュニのお誕生月(たぶん)です。
おめでとー! ねジュニ。
二歳だね。
去年はももちゃん騒動で、お誕生月なんてけろけろ忘れていた分まで含めて、
(二年連続忘れて、ごめんね)
今年はおっきなプレゼントがあります。
なんと!
「おうちの中で飼ってもらえる権利! 」


本当はね。迷ったんです。
たいにゃんが、最後の最後に教えてくれたこと。
我が家の精神的環境はどちらかというと犬社会で、猫にはとっても辛かったんだって。
もう、猫は飼わないでいよう。
そう思いました。

でも、そういうお約束で、この冬ジュニの命の連鎖の鎖は断ち切らせていただきました。
なので、お約束は履行せねば。
今日もまた、灰色ぶち猫に脅されて、ジュニは逃げて行きました。
たいにゃんと反対に、いぢめられっこなんです。
できたら、お家の中で安心して暮らさせてあげたい。
それにたぶん私が反対しても、ねずみの害に家族Aが耐えられる訳ないんです。
幸い、たいにゃんがよくよくお仕事をこなしていってくれたので、まだネズミさんは出てきません。
(前の時は猫がいなくなってからねずみが出るまで一週間でした)

できるだけ、君の居心地のいい環境作るからね。
それで勘弁してね。って、ことで。
自分を納得させて。


ところが、それ以上におっきな敵が私の前に立ちはだかりました。
たいにゃんです。
正確には、たいにゃんの残していった物。
昔使っていたお布団とか、ベットとか、引きこもってからのタオルとか毛布とか食器とか、そういった物は簡単に処分できたのですが。
たいにゃんが、最後まで使っていたゲージとその中身にどうしても手が付けられなくて。
ここには強烈なたいにゃんのすべてのにおいが染み付いています。
何が何でも片付けないと、ジュニに限らず次に来る猫さんがどんな子でも、勝手にトイレにしてしまうことは必至。
中の敷物をごみとして分別して出して、周りのダンボールも資源ごみ。
ケージの底板とネットを洗って……(できたら新しいのを買い換えたいところではありまして、そしたらこれはどこかに寄付なので残すにしろ出すにしろお洗濯)
手順は完璧に頭の中にあるのですけれど、
いざ、今日こそは!
って、そのお部屋に行ってケージの中を覗き込むとどうしても手が止まってしまいます。


ごめんね、ジュニ。
もう少しだけ、待っててね。


そのジュニは、

ニックネーム とむ at 22:43| Comment(5) | ジュニのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする