2011年12月13日

思い出の木は今。

先日切られてしまった思い出の木。
あれからわずか十数日でこうなりました。

DSCN4153a.jpg

「キャットタワーにする(←技術もないくせに、自分で作るつもりだったらしい)からくださいな」
と、お願いしたら、なんと、わたしが風邪引いて寝込んでいる間に、キャットタワーになってお家に入りました。

ジュニ気に入ってくれるかなぁ。
と、思ったら、まるで無視。
作ってくださった方に申し訳ないので、強引に乗せてみました。
DSCN4160a.jpg

けどね、
DSCN4157a.jpg
アップ顔、完全におびえています。
さすがビビリちゃん。

そして、
DSCN4165a.jpg
あっという間に降りてしまいまして、以後見向きもしません。
やっぱり皮剥いたのがいけなかったのかなぁ。
それともただ見慣れない物がお家に生えてきておびえているだけ?

お願いだから早く慣れて使ってください。

 
 製作者様、ありがとうございます。

ニックネーム とむ at 21:25| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月09日

たいにゃんの、お散歩は雪の日の理由。

今日、朝から雪がちらちらしていました。
このあたりの雪は時期的にまだ早いので、どうせすぐやむか雨になるだろうと思っていました。
ところが、予想に反して積もり、外は白くなりました。

こんな日には、たいにゃん。
決まってお散歩をせがみました。
猫一倍寒がりのくせに、もう、連れてゆくまで納得しません。

たいにゃんの、このお散歩好きには訳があります。
それは我が家に来て何年か後の何年ぶりかの大雪の降った日、
その日は親戚にお祝い事があり、早朝から人が出入りしていました。
わたしが、せっせと伯母様達の着付けにいそしんでいる間に、
親戚の出入りの隙を付いて、たいにゃん、脱走してしまったのです。
ところがこの日はイベントの日、わたしを除いた家族は外出してしまいました。
脱走してしまったたいにゃんはわたしにはつかまりません。
追えば逆効果なので、帰ってくるのを待つしかありませんでした。
この、家族の誰にも追われることなく過ごした一日がとても楽しかったのでしょう。
以来雪の日になると、うずうずそわそわ……
放っておくと、
「いいもん、ボク一人で行くからね」
となりかねませんので、仕方なくお庭が真っ白になった頃を見計らって、お散歩に連れ出します。

Dscf014a.jpg

Dscf0111a.jpg
たいにゃんは、自分の背丈より深い雪の中を、もぐったり泳いだりして、ひとしきりお散歩を楽しみました。
最後の数年は、「お散歩」ではなく「お三歩」でしたけど。
玄関でて、三歩で玄関に戻り、出た後はファンヒーターにくっついて暖をとる。
それでもお外が白くなると出たがりましたので、もう習慣だったんですね。

ねぇ、たいにゃん。
また、いつか、雪のお散歩一緒にできたらいいね。

ニックネーム とむ at 23:23| Comment(3) | たいにゃんのこと。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月06日

ジュニ、お家化経過(そのヨン)

三週間経ったので首輪をしてもらうことにしました。
お家猫の証明です。
本当はお外に居たときからしたかったのですが、玄関脇の木を階段代わりにしてましたから、枝に引っかかったら危ないし…… とやめておきました。
そのまま二年半近く過ごしていたのですから、多分嫌がるだろうなぁ……
と言うことで、まずはお試しにヒャッキン印の首輪をご用意しました。
ヒャッキン印とは言っても水色メタリックにお魚ワッペンの付いたおしゃれな品物です。
これなら嫌がって破壊されても悔しくないしなどと姑息なことを考えてですが。

やっぱり嫌だそうです。
とにかくとにかく前足後ろ足がとっかえひっかえ、首輪に行きます。
はずそうと必死です。
このままじゃ、首に引っかかって首吊り状態にいずれなるのは必至?
見ているところでないとつけておけませんでした。
なので夜間ははずし、外出するときにははずしておいて……
メンドイ。
だけじゃなくて回を追うごとに首輪するの嫌がるし、三回目にして二人係でないと首輪が付けられなくなりました。

見てないところでお手手が首輪に引っかかってもとれる安心首輪を買わなきゃ駄目?
などと思っていたら、家族が奮発して、ペットショップから「引っ張ると外れる猫用首輪(赤字にハート模様)」を買ってきました。
これなら、安心。
と言うわけで、付けてみました。
そしたら何故か今度ははずそうとしません。

気に入った模様です。

「やっぱりボクには赤が似合うんだよ」とか言ってそうです。
オヤブンたいにゃんがピンクだったから、首輪は赤系が当たり前とか思ってる?

DSCN4102_edited-2.jpg
でもね、見えません。

DSCN4095_edited-1.jpg
こうすると少し?
かろうじて、鈴だけ見えますが、何色でもいいんじゃない?

それとも、はじめの首輪の値段が気に入らなかったのか、
わたしが買って来たから嫌だったのか?

どっちにしろ、首輪を買って来てくれた家族はご機嫌です。


ジュニが首輪を気に入った日 −11月15日ー

ニックネーム とむ at 21:00| Comment(3) | ジュニのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月04日

アリス君の記憶。一年目

DSCF0323.jpg
2007年1月4日
ふらりと現れたにゃんこ。
長毛の襟巻きのきれいな、一見紙付ネコさん。
でも多分、紙付いてないんだろうなぁ……
と、言うことで、我が家の命名「アリス」くん。

DSCF0030.jpg
2007年2月
初めて目が合う。
逃げなかったのでご飯を進呈。
なんと手から食べてくれました。

DSCF0046.jpg
数日後、していた首輪をベランダに落としてゆきました。


5月、前足を引きずって現れる。
一週間後から以後、毎日食事を貰いに来るようになる。

DSCF0085.jpg
夏、衣替え。
予想に反せず、襟巻きを落とし、すっきり普通のどこにでも居る短毛猫になりました。
自分の子か? 小さな三毛猫を二度ほど連れてきました。

◆続く◆

ニックネーム とむ at 22:40| Comment(4) | 覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月02日

ジュニ、おうち化経過(そのサン)

お家に入ってもらったのはいいものの、
ジュニのベッドは何にも用意してありませんでした。

お布団縫わなきゃならないし、
とりあえずダンボール?
いや、たいにゃんと違ってスチロールガジガジしなければ、りんごの箱でもいいか?
などと考えていたら、
素敵な場所を見つけたようです。

DSCN4084_edited-1.jpg
家族が使っていた円座クッション。
気にいった模様です。

DSCN4086_edited-1.jpg
どらにゃき?

DSCN4090_edited-1.jpg
にゃんばーがー?

何されても怒りません。


お気に入りのクッションを見つけた日 −10月21日ー

ニックネーム とむ at 22:37| Comment(3) | ジュニのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする