2012年02月21日

ジュニ、火傷治る。

一月ほど前のことです、
朝突然ジュニが後ろ足を引きずってます。
何した?
もしかして去年の春の傷が寒さで痛む?
たまにあるので気にしてませんでした。

などといっていたら、翌日片足上げて歩いてます。
あんた、何したのぉ!
と、とっ捕まえて足を見ると、肉球の間からはみ出した毛が焦げてます。

そういえばおとといの朝、あちこちに灰が散らばってまして……
もしかしてやっちゃった?
もぐれないようにきちんとお布団の端押さえて置いたのに、どこからもぐりこんだんだか。

だから言ったよねぇ、
「おこたに入っちゃいけないよって」
これは我が家のにゃんこの決まりごとです。
だからちゃんとハウスに湯たんぽ入れてあげてるのに。
居間に寝てくれればホットカーペット、猫用コタツだってあるのに……

幸い、肉球は水ぶくれにもならず、毛を焦がしただけですみましたので、
舐めても大丈夫な秘蔵の自家製薬を塗っておきました。
それでも、痛かったみたいで三日くらいは足を引きずってましたが、
一月たった昨日、肉球の皮がべろんとむけてハウスの中に転がっているのを発見。
皮のむけた肉球は少し、小豆色が薄くなっていました。

DSCN4118a.jpg

ニックネーム とむ at 21:10| Comment(3) | ジュニのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする