2014年03月30日

暖かくなったので。

あと一息で四月。

ようやく少し暖かくなって来ました。

二月に降ったあの雪も、日陰に残すところあと一息です。

と、言うわけで、ジュニ君にお風呂に入ってもらうことにしました。

仔猫の時からアタリマエのようにお風呂に入っていたたいにゃんと違って、
ジュニ君はドライヤーが使えません。

お湯は少し逃げ出すものの何とか浸かってくれるのですが、
ドライヤーは初めのひと吹きで逃げてしまいます。
ですからシャンプーしたあとは、自然乾燥しかなくて、
さすがに真冬は寒くてかわいそうですし、何よりお風邪でも召されてはたいへんなので、諦めていました。

最後のシャンプーが12月の初めだったのでかれこれ4ヶ月。
さすがに毛割れも目立っていました。
なので、昨日は勢いでシャンプーしました。

ジュニ君、半ば諦めたようにおとなしくシャンプーさせてくれました。

お風呂上りはこんな感じ。

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少しオデブさんのせいか、モフモフ猫の割りに濡れてもちっちゃくなりません。


三時間後。

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さぞかしすねているかと思えば、
すっきりさっぱりのお顔でした。


ニックネーム とむ at 15:22| Comment(5) | ジュニのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月18日

カヨちゃんは、メンクイ?

春になったせいなのか、
最近雉白のおっきいにゃんこさんをよく見かけます。
みると言うよりは、積極的にやってきて、
あろうことかマーキングをしてくださってゆきます。

ああ、我が家の玄関がぁ。ベランダがぁ……
(と、その話は置いといて)

ベランダに来た時に、ガラス越しにお顔が近くで見られたのですが、
雉白ちゃん、なんとも美猫。
一目ぼれしちゃうほどの美貌の持ち主さんでした。
(残念ながらカメラを持ちに行っているうちに姿を消し、撮影不可でした)

カヨちゃんは女の子です。
側には茶っぴぃとはぶっちー君と、ジュニ君。
男の子に囲まれてお相手には不自由していないはずなのですが、
はぶっちー君が姿を現すと、そそっと逃げてしまいます。
でもって、ジュニ君と窓越しでお顔をあわせると
「フシャー」ってすごい顔して怒ります。
もちろん、仔猫のときから知っている茶っぴぃはお相手の数には入っていないようです。

ところが今日みてしまいました。
カヨちゃんが、この雉白君と仲良くしているところを!


はい、ジュニ君はこのお顔。
DSCN1940.JPG
パパ譲りの獣顔でお世辞にもいいお顔とは言いがたいです。


でもって、はぶっちー君は
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わたし的には好きですが、にゃんこ界ではどうなのでしょう?

カヨちゃんのお好みは雉白ちゃんだったようです。
もしかして、カヨちゃんメンクイさん?
ニックネーム とむ at 23:28| Comment(5) | お猫様部隊のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月15日

ジュニの番。

嫌な思いをするのが、茶っぴぃだけじゃ申し訳ないので、
今日はジュニ君に災難にあってもらう事にしました。
やらなきゃいけない予防接種。
伸ばしに伸ばしていたもので。

実はジュニ君とってもビビリちゃんです。
お医者さんに行くだけでもちびっちゃうくらい。
獣医さんの待合室で、わんこにキャリーを覗き込まれるだけでも

…もう、ガマンできません。


みたいな。
なのでできるだけ刺激を避けたくて。
緊急でない、お医者さんに行くときには朝イチと決めています。
開院前に獣医さんの駐車場に入って、一番で受付を済ませれば、
待たないで診察室に通してもらえるので。

今回も、昨日窓口でのお会計の時に
明日も診療してくださるのか確認しておいて、
時計を見ながら出発です。

残念なことに今日は先客がご一名おりましたが、
それでも待合室は空。
おかげでおびえさせることなく待つことができました。

診察室に入ったジュニ君は、
もうもろ固まってます。
体中に力を入れて、キャリーの底にしっかりしがみつき。
ようやく引っ張り出し、
今度は体温測りたくても「尻尾はどこ? 」状態。

注射を一本ちくんってしてもらって帰ってきました。
ただそれだけなのに、このお顔。

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憔悴しきってます。
大丈夫?

はい、大丈夫でした。
午後には普通のジュニに戻りました。

怖い思いさせてごめんね。
ニックネーム とむ at 19:56| Comment(6) | ジュニのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月14日

決行!

お出かけした途中で通りかかった獣医さんを見たら、
あら、開いてる。しかも久しぶりにお客さんがいないみたい。

いつもここを通るときは診療時間外で、大概しまっているんです。
よほど意識していかないと。

ちょうどいい機会なので、例の茶っぴぃのお話をお願いしようと立ち寄ることにしました。

なんと、タイミングのいいことに患畜さんはお一方もおらず、
先生が受付に!

と、言うことで、例のお話をした結果。
「今日なら良いですよ。午前中に連れてきてください」
とのことでした。

「え、今日? 」
心の準備が整っていなかったので、若干あわてた私でした。
でもね、いつかはやらなくちゃいけないし、今を伸ばすとまたいつになるか、
のびのびになるのは必至です。
なので、茶っぴぃがお家にいたら連れてゆくお約束をして帰宅。
往生際の悪い私は、この時まだ心のどこかで、
「今日一日顔を見せなければいいなぁ」
とか思っていました。

でも、しっかり居たんです茶っぴぃ君。

なので、仕方なく腹をくくり、
キャリーに入れました。

不思議なことに茶っぴぃ君、初めてのキャリーなのに嫌がりもせず収まってくれました。
でもって、車に乗せると、
なんとカヨちゃんが
「ワタシのお友達どこへ連れてゆくの?」
とばかりに車までついてきて、足元にまとわりつきます。

「ごめんね。夕方には帰ってくるからね」
そういい置いてお出かけしました。

獣医さんでは
「どうしますか?
半野良ちゃんなら、野良ちゃん扱いでお安くできますが」
と、言われました。
けれどお耳のカットが自動的についてくるそうです。
男の子に戻すだけでも悪いのに、お耳までカットされたらもっと申し訳ないので、飼猫ちゃん扱いでお願いしました。
ジュニ君さえ納得してくれたら、お家の子にするつもりですし。

夕方お迎えに行き、無事帰ってきました。

まだ、飼猫ちゃんと一緒にしちゃ駄目だよ。
そう言われて。

帰ってきた茶っぴぃは、ご褒美の猫缶をひとつ平らげ、お休みに。


ごめんね。
茶っぴぃ。



全然関係ないけれど、
おたま猫。

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ニックネーム とむ at 19:46| Comment(5) | お猫様部隊のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月12日

柳川鍋の話をしていたら……

家族が、倒壊したビニールハウスの再建中に
こんなものを発掘し、連れ帰ってきました。

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少し早いけれど起こしてしまったようです。
ごめんね。

ちょうどこの数日前、ちょっとした話の弾みで
『「柳川鍋」の材料って、近所の巨大水溜りで捕れないの? 』
などと話したばかりでした。

まさか、畑の中に寝ていたなんて!
大丈夫。私は食べる気は全くないからね。

でも、胃袋の中に絶対入らないという保障ができないかもしれません。

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これですから。

早いところ何とかしなければ。
でも、今、用水路とかに放しても大丈夫なのでしょうか。
ニックネーム とむ at 20:08| Comment(7) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする