2011年11月22日

さよならは、続くもの?

アリス君が姿を消しました。
たいにゃんがいなくなってちょうど二ヶ月、8月18日を最後に我が家にやってこなくなりました。
毎日ご飯を用意して、待って待って待って……
とうとう三ヶ月経ちました。

アリス君、どうしちゃったの?
我が家のご飯おいしくなくなっちゃった?
それとも、オヤブンと慕っていたたいにゃんがいなくなってしまったから、我が家に挨拶に来る必要性を失ったのかな?
もしかして、ジュニがおうちに入ることが確定したから、安心した?

それならいいけど。

最後に観た君は、まるでぼろ雑巾のように毛皮はぐちゃぐちゃでやせ細っていたから、
よくないことを考えてしまいます。
ご近所の猫好きサンにお話を聞いても、誰も君の消息は知りません。
皆さん口をそろえて、八月のお盆過ぎから姿を見ないと言ってます。

どこにいっちゃったのかな?

さよなら、なのかな?
もう会えないのかな?

あの時最後の日、私がたいにゃんを失ったことに思考を失ったままじゃなくて、
ご飯をあげる以外何もしてあげられなくて、
もう少し早くその気になって、保護してあげていたら、
君はどこにも行かなかったのかな?
ごめんね、ごめんね、ごめんね。

それでも、どこかでやさしい人に保護されて、あったかなおうちの中で過ごしていることを祈っています。

ニックネーム とむ at 23:06| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
とむさん、さよならって続かないでほしいです。
でも、どこかのお家で!とも言い切れないし・・・でも、でも、暖かい優しいお家にいると信じましょう!!

ウチでは、さよならが先月ありました。チョコが居なくなってたったの4ヶ月半で、
24歳だったシロが旅立ちました、きっとチョコが淋しかったのでは?と思います、
新入りだけど、たいにゃんと一緒に居てくれていたら嬉しいです。
Posted by ツナまん at 2011年11月23日 09:51
ツナまんさま。

ツナまんさん宅では、本当にさよならが続いてしまったのですか?
シロちゃんがんばっていたのに、このままならもっと長生きできるんじゃないかって、勝手に思い込んでいましたから、とっても残念です。
でも、たいにゃんのように100日も病まなかったのが救いです。

同じ頃続けて猫を二つ亡くすなんて、不思議ですね。
不思議つながりがもうひとつ、ツナまんさん宅の黒猫シロちゃんに対し我が家には中型犬にしてはかなり大きめなのに「ちび」と言う名のワンコが居ます。

ツナまんさんは大丈夫ですか?
わたしはアリス君がたぶんもう現れないだろうと認識した日から「どうして、いなくなってしまった子ではなく、まだ生きている子にもっと目を向けてあげなかったのだろう」と言う思いに駆られて、それから何も考えられなくなりました。
どうか、お力落としございませんように。

生前から「おいらが大将」だったたいにゃんは、今頃大大先輩の登場でたじたじになっていることと思います。
チョコちゃんはきっと安心して、ツナまんさんが来る日を待っていられますね。
シロちゃんのご冥福をお祈りしています。
Posted by とむ at 2011年11月23日 20:03
スゴイ不思議繋がりですね、中型犬で「ちび」ちゃん、写真を見ましたがそんなに大きくも見えない?、今は大きくなってるのかもしれないですが、
可愛いですねぇ、私ワンちゃんも好きなんです、私の実家には犬がいます♪

シロが居なくなる数日前には覚悟ができていたので、チョコの時のようにはなりませんでした・・・が、でも同じでしたね、きっと。
元が静かなシロだったので、今でも居ないって感覚がありません・・・。
とむさん、あまり考え込むとたいにゃんが心配しちゃいますよ。

大将のたいにゃんなら、安心して任せられますね♪たじたじにならず仲良くしてねぇ〜。
Posted by ツナまん at 2011年11月24日 16:14
ご実家のわんちゃんは、大きいのですか?
わんにゃん好きだと、猫と犬と一緒の生活ってあこがれませんか?

たいにゃんがいなくなった時、知人に、
「猫の年齢と悲しみは比例するんだよ。
18年も一緒にいたんなら相当泣いたでしょ?」
といわれました。
ましてやシロちゃんは24歳だったんですものね、ツナまんさんが心配になりました。

そうです、強い強いたいにゃんでしたからきっと、若返ったシロお嬢さんと可愛いチョコちゃんを守ってくれると思います、何しろ男の子ですから。
Posted by とむ at 2011年11月24日 20:31
私の実家の犬は、スピッツと何とかの犬の子らしく中型犬ですねそれも同じく、大きいほうかもしれないです。(名前はゴンタです、普通〜の名前です。)
あこがれますね、犬と猫と一緒の暮らしなんて私には贅沢なほどですが・・・。

悲しみは年齢と比例するんですね、私は出会って10年、一緒に暮らして5年なので・・・旦那の悲しみのほうが凄かったのかもしれないですね。
私はいたって大丈夫ですよ、心配ありがとうございます!
(私はとむさんが心配ですがね。)
Posted by ツナまん at 2011年11月26日 12:01
ツナまんさま。

スピッツのMIXさん。
昔々、遠縁の伯母の飼っていたわんこを思い出してしまいました。
とってもおりこうな子でした。

よくTVとかでわんことにゃんこが一緒におうちの中で暮らしている映像、不思議ですよね。(我が家のちびわんはお外暮らしです)

24年、ずっとシロちゃんと一緒だったのは旦那様だったのですね。大切にしてあげてください。

私も、もう大丈夫です。
凹むだけ凹んだら、意外とあっさり?
復活してます。
ご心配おかけしました。
ありがとうございます。
Posted by とむ at 2011年11月26日 21:53