2011年11月26日

思い出の木ともさようなら、なんです。

我が家の玄関の両横には、無駄に大きな植木が一対植えられておりました。
DSCN1183.JPG
かつて、たいにゃんがガラス越しでないジュニと初めて遭遇した木。

ジュニやアリス君は、この木を階段代わりにしてベランダに上ってきました。
思い出の木です。
二年間の上り下りの結果、木はこんなことに。
DSCN4107_edited-1.jpg

痛んだことが原因ではありませんが、
本日急に家主さんが「この木を切って他の木を植える!」と言いました。
思い立ったがなんとやら、
木は夕方までには切り株と化しました。

長い間ありがとう。
風除けとか、ジュニの階段とか、お仕事ご苦労さまでした。

ニックネーム とむ at 22:51| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
淋しいですね

家主さんにとっては普通の木でも、
そこにはたいにゃんやアリス君たちの思い出が
書き込まれているんですものね

切り株を一つだけでもいただけないかな?

我が家の庭の木も
大きくなりすぎて、しかも傾いて来たので3年ほど前に切りました
その切り株をいくつかに分けて、椅子にしています

畑仕事で汚れた服でもちょっと座ることができて重宝しています

Posted by あぐり at 2011年11月27日 09:36
そんな、色んな思い出の木なのに・・・。
と言っても、家主さんが言うのなら仕方ないんでしょうが、それにしても淋しくなるし、
色んなお仕事してくれた木!!
切った木はその後どうなるんですか??あぐりさんのように、何かに活用できるならいいんですが・・・。

もうこれ以上、とむさんから思い出とか持って行かないで〜〜〜!!!
Posted by ツナまん at 2011年11月27日 11:43
あぐりさま。

寂しくはなりました。
けれどそれ以上に、すっきり。
家の中が明るくなりました。
大きい木とは言っても、玄関の両脇に鎮座するには大きな木という意味合いなので、
切り株使って椅子を作れるようなサイズまではありません。
でも、しっかり形見は頂きました。
何になったかはそのうちに報告させていただきますね。


ツナまんさま。

ご心配ありがとうございます。
けど結構すっきりしてます。
何しろ、この木を階段代わりに使うにゃんこはもういませんし。
むちゃなおねだりして、形見はしっかり頂きました。
Posted by とむ at 2011年11月27日 20:33