2011年12月04日

アリス君の記憶。一年目

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2007年1月4日
ふらりと現れたにゃんこ。
長毛の襟巻きのきれいな、一見紙付ネコさん。
でも多分、紙付いてないんだろうなぁ……
と、言うことで、我が家の命名「アリス」くん。

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2007年2月
初めて目が合う。
逃げなかったのでご飯を進呈。
なんと手から食べてくれました。

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数日後、していた首輪をベランダに落としてゆきました。


5月、前足を引きずって現れる。
一週間後から以後、毎日食事を貰いに来るようになる。

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夏、衣替え。
予想に反せず、襟巻きを落とし、すっきり普通のどこにでも居る短毛猫になりました。
自分の子か? 小さな三毛猫を二度ほど連れてきました。

◆続く◆

ニックネーム とむ at 22:40| Comment(4) | 覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
アリスちゃんが連れてきたのが、ジュニちゃんなんですか?(ソックリと言うか、ソックリですよね。)
夏には、スッキリしちゃったアリスちゃんだったんですねぇ、ぞれにしてもスッキリですね♪
手からご飯!!凄く羨ましいですね、ウチのノラなんて未だに触れてませんから・・・。

いっぱいアリスちゃんの事、教えてくださいねぇ♪
Posted by ツナまん at 2011年12月05日 16:17
ツナまんさま。

アリス君とジュニ。
コピーか、クローンか?
って、言いたくなるほど似てますよね。
この時連れてきた三毛ちゃんは
「どこの子?」って聞いたんですけど、
ジュニの時には一目でアリス君の子だってわかりました。
今思えば、この三毛ちゃんもアリス君の娘だったんでしょう。

アリス君は首輪をしていたので、飼い猫だったと思われます。(野良化したのはこの前からかこのあとなのかはわかりませんけれど)
だから人なれしてたんですね。
アリス君は、わたしに寄ってきて懐いてくれた初めての野良さんでした。
Posted by とむ at 2011年12月05日 20:33
男の子なのに仔猫を連れてくる不思議な猫さんでしたね

襟巻きを落としてきてしまうことも
不思議です

長毛の猫さんはみんなこうなるんでしょうか??
Posted by あぐり at 2011年12月06日 10:46
あぐりさま。

わたしも男の子のアリス君がちびコピーを連れてきたときにはびっくりしました。
けど、まだいいほうでえさやりボランティアをしていらっしゃる方の話では「奥さんと、子供をそっくり連れてくるお父さん猫」と言うのも居るそうです。
アリス君の奥さんはついに知らずじまいでした。

紙付の長毛猫さんって、飼ったことがないので夏になると襟巻きが短くなるのかどうかわかりませんが、
貰ってきた時、長毛になりそうなふわふわ子猫だったたいにゃんは、大人になると同時に普通のにゃんこになりました。
Posted by とむ at 2011年12月06日 20:32