2012年06月05日

猫毛の猫。

先日のジュニの抜け毛、
どうなったかといいますと、

作ってみました。

毎日ブラッシングで取れた分だけ、さくさくニードル刺して
今日はお耳、今日は尻尾。
実はこのニードル、ヒャッキンで売っていたキットの中に入っていました。
正直言うと、このキットの物は仕上がらなかったんです。

ニードル向いてないわぁ…

と、実感したのですが、
入手できる材料が毎日少しだけで、日々少しのパーツしか作れなかったからか、
気がついたら、出来上がっていました!

DSCN4413_edited-1.jpg
ジュニの毛だからジュニになるかと思ったら、
なんか、ロシアンブルーみたいな色に。

おまけにこんなのも。

DSCN4415_edited-1.jpg
たま猫!


それから、たいにゃんの遺毛。

DSCN4424_edited-2.jpg
おたまねこ。
追加の材料の入手が不可能だったので、
耳と尻尾はフェルトです。

ニックネーム とむ at 20:43| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
す、凄い(^O^)
可愛いです〜〜さすがはとむさんって感じです♪
これを商売にしてもOKなくらいではないですかぁ〜、
まぁ、たいにゃんとジュニちゃんのは非売品ですが。
凄いとしかいいようがないです、器用なとむさんが羨ましいです♪

きっと、たいにゃんも虹の橋で自慢げに話してますよ『可愛いだろ〜ママは器用なんだぜっ!!』って♪
Posted by ツナまん at 2012年06月06日 12:30
これはスゴイ〜

私も猫毛でぬいぐるみ作ろうとニードルでブスブスやりましたが
できあがったのは猫の顏だけ

それも猫たちのオモチャにされて無残な姿に(^_^.)

これっくらいしっかりできていればホント、素敵ですね

たいにゃんの遺毛も立派な作品に仕上がって
ツナまんさんのおっしゃるように自慢してるかも♪
チャボやタクがうらやましがってるよ〜きっと(^^♪
Posted by あぐり at 2012年06月06日 14:59
ツナまんさま

べた褒めしていただいてなんだかてれくさいですぅ。
ありがとうございます。
実はキットに入っていた羊毛より猫毛のほうが簡単でした。
う〜ん、商売にするんなら、
「あなたの可愛い猫ちゃんの毛でおつくりします」
ってところでしょうか。


   ◇◆◇ ◇◆◇ ◇◆◇

あぐりさま

お褒めの言葉、ありがとうございます。
ええ、地道にニードルブスブスはさすがに嫌になります。
現に羊毛ではわたしも物になりませんでした。
実は、猫毛には猫毛なりの秘訣があったのです。
おたまねこなんて、ニードル使ったのは耳と尻尾をつけるときだけでできちゃうんです。
そのうちにプロセスご紹介しますね。


Posted by とむ at 2012年06月06日 20:05