2006年09月27日

とらしゃんとちーこ

026.jpg懐かしい写真を引っ張り出してご登場願ったので、ついでにお二人のことについて一言。
この子達はたいにゃんの先々代(美以の次)に我が家でお仕事をしてくださっていた子達です。
美以の失踪後もらいに行ったお家で一目ぼれしたお二方はおばあちゃまか、おじいちゃまのどっちかがシャムというお話の従兄弟同士でした。トラ猫のほうが若干お兄さん。

016.jpg一匹のつもりだったのに、どっちとも別れがたくて結局欲張っていただいてしまいました。(あの頃は衝動に弱かったわたしです)
付いた名前は見た目通り「トラ」と「チビ(ただし、歴代チビがいるのでこの子の通称は『ちーこ』でした)」
いっつもふたつでくっついていました。

006.jpg親がおっきくなかったのか、男の子なのに美以やたいにゃん程大きくはならなかったお二人です。
頂いてきたのはわたしですがほとんど祖母と一緒に居た上に、ちーこはわずか一年半、トラしゃんも三年と言う短い同居の後、交通事故であっけなく逝ってしまいましたのであまり思い出のない子たちです。




ニックネーム とむ at 20:13| Comment(4) | 覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
アァこの写真でしたのね。

トラ猫さんの方・・私も以前こうした色目の子を飼っていました。名前はやっぱりトラで、トラしゃんと呼んでいました。その頃は外の猫として飼っていたんですが、箱のように四角くなって車の上で寝ていました。だから箱猫トラしゃんでした。

外に自由に出してやりたいけれど、やっぱり外に行っている子は交通事故が怖いですね。泣きながら地面から拾いあげるのはもうゴメンです。。
Posted by あぐり at 2006年09月29日 09:42
トラ猫だからと、「トラ」のお名前をもらうのはうちの子ばかりではなかったのですね。
何となく親近感。うれしいです。

我が家はこのあともう一匹、わずか半年で交通事故にあった子が居まして、さすがに三匹目で懲りまして、本当はかなり迷ったのですが、室内飼いに踏み切りました。当時はまだお家の中だけで猫を飼う家、このあたりでは珍しかったので、家族には大反対されました。
Posted by とむ at 2006年09月29日 19:39
そうですね。私も事故で猫を亡くしてからはチャボを完全室内に決めましたもん。
やっぱりその時、家を壊す(!)のになんで閉じ込めておくんだ?という非難はありました。でも、事故で亡くすなんて真っ平でしたから強行突破でした。
Posted by あぐり at 2006年10月06日 10:11
我が家でも同じこと言われました。
もともと猫の居た家でふすまの引っ掻き傷などすでにあったのですが、「閉めっぱなしで、湿気が家をダメにする!」とかって。
でもわたしにとっては猫の命の方が大事でした。
最終的には、そういっていた本人が「虫がはいるからあけるな!」言い出したのだから笑えます。
Posted by とむ at 2006年10月06日 22:29