2011年12月04日

アリス君の記憶。一年目

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2007年1月4日
ふらりと現れたにゃんこ。
長毛の襟巻きのきれいな、一見紙付ネコさん。
でも多分、紙付いてないんだろうなぁ……
と、言うことで、我が家の命名「アリス」くん。

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2007年2月
初めて目が合う。
逃げなかったのでご飯を進呈。
なんと手から食べてくれました。

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数日後、していた首輪をベランダに落としてゆきました。


5月、前足を引きずって現れる。
一週間後から以後、毎日食事を貰いに来るようになる。

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夏、衣替え。
予想に反せず、襟巻きを落とし、すっきり普通のどこにでも居る短毛猫になりました。
自分の子か? 小さな三毛猫を二度ほど連れてきました。

◆続く◆

ニックネーム とむ at 22:40| Comment(4) | 覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月21日

アリス君のお家。

ご近所さんからきいたお話です。

我が家の道路を挟んで100メートルほど離れた場所に空家があります。一年ほど前まで、そのお家には一人暮らしのお婆ちゃまが住んでいました。
ご近所さん曰く、キジトラのもふもふ猫がそのお家のほうから必ず来るんだそうです。

お婆ちゃまは三年ほど前に身体を壊し、現在お家は空き家になりました。
その昔、そのお家ににゃんこが飼われていたという話はわたしも聞いたことがありました。

アリス君が現れたのは丁度その三年前です。
飼い猫さんらしく蚤とり首輪してました。
白ご飯の猫まんまが大好きってことは、そんなご飯を毎日いただいてたのかな?
今でこそカリカリキャットフードが当たり前だけど、ある程度前までにゃんこのご飯はねこまんま当たり前で、お年寄りだけのご世帯だったら、今でもそんなご飯あげててもおかしくないし。

もしかしてアリス君、悲しいお別れがあったのかな?
それで野良ちゃんにならざるをえなかった?

今でも寒い日には夜半にやってきて、玄関先に上がりこんで
「泊めて」って言うの。
まだ人間と暮らしてもいいって思っている証拠だって思っていいかな?
今はまだ無理だけど、
その時が来たら、ジュニと一緒にお家の中で飼ってあげるから、
それまで元気でいてね。

ニックネーム とむ at 21:20| Comment(2) | 覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月27日

とらしゃんとちーこ

026.jpg懐かしい写真を引っ張り出してご登場願ったので、ついでにお二人のことについて一言。
この子達はたいにゃんの先々代(美以の次)に我が家でお仕事をしてくださっていた子達です。
美以の失踪後もらいに行ったお家で一目ぼれしたお二方はおばあちゃまか、おじいちゃまのどっちかがシャムというお話の従兄弟同士でした。トラ猫のほうが若干お兄さん。

016.jpg一匹のつもりだったのに、どっちとも別れがたくて結局欲張っていただいてしまいました。(あの頃は衝動に弱かったわたしです)
付いた名前は見た目通り「トラ」と「チビ(ただし、歴代チビがいるのでこの子の通称は『ちーこ』でした)」
いっつもふたつでくっついていました。

006.jpg親がおっきくなかったのか、男の子なのに美以やたいにゃん程大きくはならなかったお二人です。
頂いてきたのはわたしですがほとんど祖母と一緒に居た上に、ちーこはわずか一年半、トラしゃんも三年と言う短い同居の後、交通事故であっけなく逝ってしまいましたのであまり思い出のない子たちです。




ニックネーム とむ at 20:13| Comment(4) | 覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする